製品情報

2022.1.6

第11世代CPU対応の端末で発生する録画再生画面遷移時の強制終了について(1/13情報更新)


日頃より弊社製品 アロバビュー をご利用いただき誠にありがとうございます。
表題の件に関しまして、特定条件の端末からアロバビュークライアントを起動いただいた際に
録再ボタンを押下するとアロバビュークライアントが強制終了する事象が確認されております。

当該事象について下記の通り現在の状況をご報告させていただきます。

<対象環境>

・アロバビュー製品版 バージョン4.1.0
・アロバビュークラウドダイレクト
いずれかに接続されているアロバビュークライアントで
なおかつ以下の条件を満たすアロバビュークライアント利用端末が対象となります。
・Intel社製第11世代CPU端末
・オンボードグラフィックドライバを利用

<事象内容>
アロバビュークライアントを起動後、録再ボタンを押下するとアロバビュークライアントが強制終了する。

<原因>
ソフトウェア側(アロバビュー)ではなく、ハードウェア側(グラフィックドライバ)が原因にて当該事象が発生しておりました。
グラフィックドライバの内部(GPUへ描画命令を出すタイミング)でエラーが発生しており、それにより当該事象が発生していることがわかりました。

 

<対応およびスケジュール>
現在オンボードグラフィックドライバ提供元への調査依頼と並行して、弊社でも事象改善に向けた対応を進めております。
下記スケジュールで各製品は事象改善パッチをリリース、各サービスは事象の改修を予定しております。

■ 製品版 アロバビュー:
・事象改善パッチ(バージョン 4.1.0 向け)
・事象改善済みUI/UX改善パッチ(バージョン 4.1.0 向け)
→ 2022年1月26日 リリース予定

■ アロバビュークラウドダイレクト
→ 2022年1月13日 サーバメンテナンスにて対応予定
(メンテナンスのアナウンスは別途メールにて実施予定)

[2022/1/13 追記]

下記日程にてメンテナンスは完了しております。
実施日時:2022年01月13日(木)10:00~12:00

【 注意事項 】
PCにインストールされたモジュールを更新するため、アロバビュークライアントがインストールされた端末を1時間程度起動いただくか
以下の方法でアロバビュークライアントを更新いただきますようお願いいたします。

①アロバビュークライアントランチャーを管理者権限にて実行する。
②オプション設定画面にて「更新版を確認する」をクリックし更新を行う。

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早急な対応が必要な場合、事象発生端末のオンボードグラフィックドライバを無効化いただくことで
正常に動作することが確認できておりますので、下記手順をご参考に対応いただきますようお願い申し上げます。

操作手順:(「Intel(R) UHD Graphics」を例に記載しております。異なる場合は読み替えた上でご実施ください)
1.デバイスマネージャー ⇒ ディスプレイアダプター から Intel(R) UHD Graphics を右クリック。
2.ドライバーの更新 を選択し、 コンピューターを参照してドライバーを検索(R) をクリック。
3.コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します(L) をクリック。
4.モデル一覧から、「Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」を選択し次へをクリック。
※マルチディスプレイ環境をご利用の場合、サブディスプレイが認識されなくなりますのでご注意ください。
※上記手順の簡易変更方法といたしまして「Intel(R) UHD Graphics」を無効化にされると自動的に「Microsoft 基本ディスプレイ ドライバー」が適用されます。
1.デバイスマネージャー ⇒ ディスプレイアダプター から Intel(R) UHD Graphics を右クリック。
2.デバイスを無効にする を選択。

 

この度の事象により、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
不足点などございましたら、お手数ですがご連絡をお願いいたします。

 

 

<本件に関するお問い合わせ窓口>
アロバビューサポート
電話番号:03-6304-5647
E-Mail:aroba_support@aroba.jp
受付時間:平日 10:00~18:00
※土日祝祭日、年末年始その他当社所定の休業日を除く

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