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製品情報(動作環境/仕様一覧)

動作環境

サーバPC

推奨構成
OS Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2(32bit/日本語版)
Windows Server 2008 Standard SP2(32bit/ 日本語版)
Windows Server 2008 R2 Standard SP1(64bit/日本語版)

※ Server Core、Hyper-V 環境での動作は保証いたしません。

※64bitOSの場合、 WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit)サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
■Recording Server 4カメラ対応版のみ以下の構成でご利用いただけます。
Windows XP Professional SP3(32bit/日本語版)
Windows Vista Business SP2/Ultimate SP2(32bit/日本語版)
Windows 7 Professional SP1(64bit/日本語版)

※64bitOSの場合、 WOW64(Windows 32-bit On Windows 64-bit)サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。

CPU クアッドコア Intel Xeon プロセッサー 2.0GHz以上 Intel Core2 Duo 2.0GHz以上
RAM 4GB以上 2GB以上
HDD 500MB以上
※録画をおこなう場合は、録画期間/カメラ台数などに応じたHDD容量が別途必要です
※OS領域と録画データ領域はHDDを物理的に分割して下さい
※RAID構成:RAID5またはRAID10 ※ハードウェアRAID
※ディスク回転数:SAS 7200rpm以上
500MB以上
※録画をおこなう場合は、録画期間/カメラ台数などに応じたHDD容量が別途必要です
NIC Gigabit Ethernet -
ストレージ DAS/SANの構成 -
ディスプレイ XGA(1024×768)以上 XGA(1024×768)以上
録画仕様
録画フレームレート 最大30fps/カメラ、最大384fps(120Mbps)/サーバ 最大40fps(12.5Mbps)/サーバ
※サーバあたりの最大フレームレートは、 VGAサイズ、画像1枚あたり40KB以下の場合の値です。
※ArobaView for Windowsの推奨構成と必要帯域が保証され、カメラが指定通りのフレームレートで画像出力できている状態でのパフォーマンス値です。また、この値は画像フォーマット/カメラ機種/カメラスペック/カメラ設定/録画サーバスペックなどの環境にも依存する為、変動する可能性があります。
※カメラ機種により録画フレームレートの設定上限値が異なります。また、フレームレートを指定できない場合があります。
※一部の機種を除き、MPEG-4/H.264配信時はカメラ側の設定に依存します。
※録画フレームレートはカメラ側の仕様とArobaViewの仕様で異なる場合があります。
※カメラの仕様によりライブレートと同一設定となる場合があります。
※音声付録画/再生機能は、画像フォーマットがMPEG-4/H.264、音声コーデックがG.711のときのみご利用頂けます。
※HTTPトリガーイベント録画をご利用の場合、常時録画と同等のフレームレート(ネットワーク帯域)を必要とします。
同時再生数 8カメラView/サーバ迄(推奨値) 4カメラView/サーバ迄(推奨値)
※1クライアントPCが1カメラのみ録画再生している場合の録画再生数となります。
※推奨値以上の同時再生を行うと録画再生が不安定となったり、録画自体に影響を及ぼす可能性があります。
録画媒体 サーバマシンのハードディスク
録画容量 サーバマシンの仕様による
画像保存期間 設定可能期間:999日
推奨保存期間:180日
※保存期間は、録画するカメラ台数/フレームレートに依存します。

※サーバ/クライアントの役割を1台のパソコンでおこなうと著しくパフォーマンスが低下し、動作も不安定になる為、推奨いたしません。
※USBインターフェースの外付けHDDやNASなどの外部ストレージはサポート対象外になります。
※サーバPC上では、Recording Server及びEnterprise Server、MapOptionが稼動する為に必要なプログラムのみ動作している環境でご利用下さい。
※LAN以外の環境で運用される場合は、VPNの構築、またはカメラ/サーバPC/クライアントPCそれぞれが常時接続できる環境が必要です。


クライアントPC(モニタリング/操作/各種設定)

推奨構成
OS Windows XP Professional SP3/Home Edition SP3
Windows Vista Business SP2/Ultimate SP2
Windows7 Professional SP1/Home Premium SP1
(全て32bit/日本語版)
CPU Intel Core2 Duo 2.0GHz以上
RAM 1GB以上
HDD 250MB以上
(スナップムービー/スナップショット/録画画像のダウンロードをおこなう場合は、それぞれの画像保存に必要なHDD容量が別途必要です)
ディスプレイ SXGA(1280×1024)
Webブラウザ Internet Explorer 6.0、7.0、8.0、9.0(Flash Player 8以上が必要)

※クライアントPCの動作環境は、Recording Server/Enterprise Server共通です。
※Map Editorは、Internet Explorer7.0、8.0、9.0で動作します。


主要機能一覧

PCライブ画像配信
ライブ方式 専用アプリケーションによるライブモニタリング
対応画像フォーマット Motion-JPEG/MPEG-4/H.264
画面分割表示 1/4/6/8/9/13/16/6wide/12wide/24wide/縦3/縦1&2/縦2&2/縦1&4
カメラグループ設定数 最大100グループ
録画中のライブ表示 可能
同時配信数 カメラ自体の同時アクセス数に依存
※カメラ仕様とは別に「36カメラView/クライアント」迄が推奨値です。
※カメラ仕様値や推奨値以上の同時配信を行った場合、画像配信が不安定となったり、録画に影響を及ぼす可能性があります。
ライブフレームレート 1画面表示:1~30fps(MAX)
1クライアントPCでのトータルレート:~80fps
※共に回線帯域/画像フォーマット/カメラ機種/カメラスペック/カメラ設定/クライアントPCスペックに依存します。
※ライブモニタリング時、一部の機種を除いてレートの指定が可能です。レートの指定を行えない場合、フレームレートはカメラ側の設定に依存します。
※一部の機種を除き、MPEG-4/H.264配信時はカメラ側の設定に依存します。
※ライブフレームレートはカメラ側の仕様とArobaViewの仕様で異なる場合があります。
※カメラの仕様により録画レートと同一設定となる場合があります。
常時録画
画像取得方式 HTTP/RTP/RTCP/RTP over HTTP/RTP multicastによる画像取得
対応画像フォーマット Motion-JPEG/MPEG-4/H.264
録画媒体 サーバマシンのハードディスク
イベント録画(FTPアップロード)
画像取得方式 FTPプロトコルによるカメラからの画像転送
対応画像フォーマット JPEG
※一部機種ではMPEG-4
録画媒体 サーバマシンのハードディスク
イベント録画(HTTPトリガー)
画像取得方式 カメラ、または他のデバイスからの HTTP トリガーリクエストに応じた HTTP/RTP/RTCP/RTP over HTTP/RTP multicast による画像取得
対応画像フォーマット Motion-JPEG/MPEG-4/H.264
録画媒体 サーバマシンのハードディスク
録画再生
再生方式 専用アプリケーションによる録画再生
録画中の録画再生 可能
録画画像検索 「シャトルサーチ・コンセプト」による画像検索
カレンダー/イベントチャート/サムネイル/タイムワープボタンによる画像検索
再生機能 0.5/1/2/5/20倍速による再生・逆再生、早送り再生・逆再生
カメラ操作
カメラ操作 パン/チルト/ズーム/プリセット/ホームポジション操作/クリックオンセンタリング
外部機器制御 専用アプリケーション「ArobaViewCommander」により、HTTP経由でカメラのI/Oポートを制御
管理機能
登録ユーザ数 最大100ユーザ
ユーザ権限 システム管理者/カメラ管理者/カメラユーザの3段階
カメラ稼動監視 カメラへの接続確認
サーバリソース監視 ディスク使用量をチェック
イベント通知メール 指定のメールアドレスにイベント通知メールを配信

※MPEG-4/H.264でのライブ/録画及び音声通信を実施される場合は、通信プロトコルの仕様特性上パケットロスが発生する可能性があります。
※1システムにつき動作保証範囲内で許容できるイベント数は、FTPアップロードとHTTPトリガーの合計で60件/分が上限となります。
ここでの1システムとは、RSのみの構成の場合はRS1台、ES/RS構成の場合はES1台とそのESに連携されているすべてのRSを指します。
※カメラのメーカーや機種により、ArobaView for Windowsにて操作できる機能が異なります。